春になり、イチゴ畑の雑草を取り終わったあと藁を切って敷きました。
切り藁を購入すると結構な金額なので、手作りして敷くことにしています。
『押し切り』と呼ばれる藁を切る道具で細かく刻みます。

藁を挟んで上から下に刃を下ろすと切れます。
あまりたくさん藁を入れると、力を入れないと切れなくなるので、少しずつ切ります。

その後イチゴ畑に敷きました。

ニンニクの成長も良く、後はイチゴを待つばかり。
一応軽くネットをかけてイチゴの収穫を待ちます。
そろそろいいかな?と畑に行ってみると…
ない…赤いのが全然ない…
何にやられたのか…食いかけもない…
隣の畑の方に聞いたら…
『ハクビシン』だよ!とのこと。
あまりにも悔しかったので、レンガブロックでネットを完全包囲!

とてもいい出来だと思っていたのに…
最初のイチゴを食べたのはハクビシンでした。
今後、更なるハクビシン対策が必要かもしれません。


コメント