今年は子育てのため、畑作業も雑草取りもほとんどできない状況になることがわかっていたため、畑の大部分を防草シートで覆っていました。
来年以降は雑草とりの労力が少なく、ローテーションしやすい畑を作りたい!
雑草の勢いも弱くなり、やっと草とり以外の作業に時間を使えます。
ビニールマルチと防草シートで覆われた畑がこちら。

サツマイモの収穫も終わったので、畑の区画分けを始めます。
目指す畑の形としては、おしゃれなレイズドベッド風(かなり高さの低い)畑をイメージしています。
木枠で囲ってしまう前に、区画の大きさが自分に合っているかどうか確認したいので防草シートで周りを囲むだけにして、1年間家庭菜園をしてみてから周りを囲ってみようかと思っています。
木枠で囲うのもかなり時間とお金がかかってしまうので、家庭菜園をしながら作っていきます。
計画としては下の図の様に分けていきます。

東西の通路用防草シート(1m)はそのままで、畑を分けるために50cmの防草シートを貼り直していきます。
トマトは雨除けのビニールトンネルを被せたいので、幅130cm長さ180cmの大きさでローテーションを考え3区画。
他はビニールマルチや防虫ネットを使用することを考えて幅90cm長さ180cmの大きさで6区画。
長さは木枠で囲うことを考慮し、市販の木材の長さに合わせ180cmで様子を見ていきます。

庭の東側の自宅建物近くは地盤改良してあり、土に石が混じっていて固いため釘タイプのもの(大頭ピン)でシートを止めます。
金槌で思いっきり打てるので綺麗に入ります。

柔らかい部分はプラスチックのピン(ハンマーピン)で止めていきます。
U字型のピンも使用していますが、値段が高く、春の風で抜けやすいためプラスチックに変えました。

真っ直ぐに貼るのが難しく、何回直しても曲がっている気がしました笑
大きなプランターを何個も置いているような畑になりました。

たくさんの作物を植えたい気持ちもありますが、どうしても通路は必要は必要になります。
また、ピーマンやナス、オクラ、トマトなどの夏野菜は片側からだけではなく、両側から管理できた方が収穫しそびれたり、密集してしまうことを避けられるのでこの形になりました。
これで来年は通路の草をとる必要はなくなりました!
土づくりはまた後日。春になるのが楽しみだ!


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