【うどん粉病】自然派対策でどこまで防げるか

畑の作物

毎年必ずかかってしまうのが、うどん粉病。

昨年も小玉スイカの栽培後半に救いようがないほどうどん粉病を蔓延させてしまいました。

市販の有機系薬剤ではもう止められないレベルでした。

栽培後半にかかるイメージが強かったので、梅雨前は大丈夫だろうと思っていたのですが…

春の段階で絹さやがうどん粉病で真っ白になりました。

今年は梅雨明けにうどん粉病を出さない!と一念発起。

YouTubeの現代農業の知識を参考にお酢のスプレーを試してみることにしました。

500mlの水に穀物酢大さじ1。

スプレーに入れて、早朝(6時頃)に葉っぱ全体に当たるように吹きかける。

2、3日に1回。

かなりのハイペースでかけ続けました。

そして梅雨があけて、盆が過ぎて…

結局かかっている…

ズッキーニのうどん粉病は昨年も酷かったですが、今年もやられました。

効果があったのかなかったのか…

一つ言えることは、我が家の庭では強い効果を発揮しなかったということは事実でした。

他の野菜達はまだ元気にしています。

ゴーヤは毎年のこと、モサモサです。

きゅうりもまだ大丈夫。

うどん粉病よりも効果があったかもしれなかったのが…

オクラのアブラムシ!

今年、春にオクラはアブラムシがついていましたがらお酢スプレーの効果か、その後は綺麗な状態を保っています。

効果に疑問がありますが、もうしばらくお酢スプレーを続けてみようと思います。

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